Entrance Book
    Macbee Planet’s Entrance Book for Engineers
    Macbee Planet’s Entrance Book for Engineers

    Macbee Planet’s Entrance Book for Engineers

    • Introduction
    • Company Infomation
    • Company History
    • Services
    • DATAHIVE ReverseETL
    • 3DAD
    • Development
    • Tech Stack & Architecture
    • DATAHIVE ReverseETL
    • 3DAD
    • Culture
    • Principle
    • Impact-driven.
    • Ownership.
    • Be Open.
    • Do the right thing.
    • Learn or die.
    • Work Scene
    • Careers
    • CareerPath
    • Hiring Process
    • Work Style
    • Benefits
    • Jobs
    • FAQ

    Introduction

    このページを見た皆さんに、Macbee Planetのエンジニア組織について知っていただくためのページです。

    主にエンジニアさんを対象にしています。

    ここでは…

    • Macbee Planetにおいてエンジニアは、どのような存在なのか?
    • Macbee Planetは、どのようなプロダクトを開発しているのか?
    • Macbee Planetのプロダクトは、どのような技術スタックで開発されているのか?
    • Macbee Planetのエンジニア組織は、どのような開発文化・開発プロセスで普段仕事を進めているのか?
    • Macbee Planetのエンジニア組織には、どのようなメンバーが在籍しているのか?
    • Macbee Planetにジョインしたらエンジニアとしてどのようなキャリアを歩むことができるのか?

    これらの疑問を解消することができると考えています。

    Company Infomation

    Company History

    年月
    概要
    2015/8
    設立
    2015/8
    データ解析プラットフォーム「ハニカム」をリリース
    2017/11
    Web接客プラットフォーム「Robee」をリリース
    2020/3
    東証マザーズ上場
    2021/8
    株式会社Alpha完全子会社化
    2023/3
    株式会社ネットマーケティング完全子会社化
    2024/7
    東証プライム上場

    Services

    Macbee Planetでは現在7つのプロダクトを開発・運営しています。

    このページでは、そのうち2つを紹介していきます。

    DATAHIVE ReverseETL

    伝統的なデータ統合におけるテクノロジーやツールに代わるものとして、Moden Data Stackが注目を集めています。

    データドリブンな意思決定を促進し、ビジネス価値を高めるために、スケーラビリティやコストに優れたクラウドをベースとしたテクノロジーやツールを提供します。

    Moden Data Stackが構成する要素の1つであり、企業が利用するサードパーティのSaaSへデータを送ることを可能にするためのReverseETLを開発しています。

    サードパーティのSaaSだけでは取得することができなかったデータをReverseETLを用いることで、Data Warehouseから送ることでビジネスの価値向上につなげられると考えています。

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    3DAD

    3Dグラフィックで作り出された広告クリエイティブを強みとした広告配信プラットフォームです。

    インタラクティブな挙動を持った3DCGの広告クリエイティブ、機械学習によって最適化された配信ロジックによって、ユーザーにとって価値あるコンテンツを届けます。

    🔗 プロダクトページ:https://alpha.inc/

    🔗 エンジニアエントランスブック:3D AD Entrance Book

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    Development

    Tech Stack & Architecture

    DATAHIVE ReverseETL

    • システム全体アーキテクチャ
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    使用技術一覧

    技術領域
    使用技術
    バックエンド
    Ruby on RailsGraphQL
    ワークフロー
    GolangPython
    フロントエンド
    ReactGraphQL RelayMaterial UITypeScriptVercel
    インフラ/ミドルウェア
    Argo WorkflowCloudSQL(PostgreSQL)IstioGKE(Autopilot)
    DevOps
    GIthub ActionsArgoCDSkaffoldTerraform
    ドキュメンテーション
    Notion
    コミュニケーション
    SlackGather
    タスク管理
    Clickup

    3DAD

    • システム全体アーキテクチャ
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    • MLOpsを交えたワークロード

    Coming Soon…

    使用技術一覧

    技術領域
    使用技術
    バックエンド
    Ruby on RailsGolangGraphQLgRPC
    フロントエンド
    ReactGraphQL RelayMaterial UITypeScriptNetlify
    SDK
    TypeScriptLitLerna
    インフラ/ミドルウェア
    GKEArgo WorkflowFluentdCloudSQL(PostgreSQL)RedisIstioGCP MonitoringGoogle Cloud Storage
    データ基盤
    BigQuerydbtLooker Studio
    DevOps
    GIthub ActionsArgoCDSkaffoldTerraform
    ドキュメンテーション
    Notion
    コミュニケーション
    SlackGather
    MLOps
    VertexAI
    推論サーバー
    Tensorflow Serving
    タスク管理
    Clickup

    Culture

    Principle

    Macbee Planetが大切にしている価値観に加え、エンジニア組織として大事にしている価値観をPrincipleとして定義しています。

    Impact-driven.

    技術で事業を競合優位に働かせられるようにやりきろう。

    技術によって事業成長にインパクトをもたらそう。

    Ownership.

    コードや取り組んでいる仕事、問題に対して当事者意識を持って取り組もう。 個人を超えて、チーム・組織の目標にコミットしていこう。

    Be Open.

    考えていることや経験して得られた知見をオープンに共有しよう。 さらに社内から社外へと共有し、個人から会社、そして社会へと広げていこう。

    Do the right thing.

    今まであるべき姿を考え、ベストプラクティスに沿って進めてきたように、正しいことを正しくやろう。

    Learn or die.

    常に好奇心と探究心を持ち続けて学び続けよう。

    Work Scene

    • Slackは1人ひとりが times チャンネルを持っています。
      • もちろん仕事に必要なやり取りも行いますが、肩の力が抜けるようなやり取りも多くオン/オフの切り替えを大事にして働いてます!
      • 最近ではGPTの盛り上がりで議論が行われることもあります
      • 技術トピックの共有を目的とした#dev-random があり、ライブラリやフレームワークのリリースなどをはじめ、興味関心がある分野の内容が共有されています。
    • 隔週で社内勉強会を開催しています!
    • リモートワークの日はGatherに接続してコミュニケーションを取っています!
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    先日、小田原にてオフサイトMTGを開きました!

    • オフサイトMTGの様子
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    Careers

    💡
    所属している社員の1人ひとりがパフォーマンスを最大限に発揮していただくことで、事業及び会社の成長につながると考えています。 パフォーマンスを最大限に発揮するためには、それぞれが興味を持っているもの、やりたいこと、どんなキャリアを進みたいかという要素が重要です。 対話を通して、お互いの理解を深め、1人ひとりの希望の実現に向かって、わたしたちは支援をすることができればと思います。

    CareerPath

    1人ひとりが進みたい方向性をサポートできるような体制を敷いています。

    1on1をはじめとしたコミュニケーションを通して、個人が希望しているキャリアや会社が期待していることをすり合わせながら、短期的にチャレンジすること・取り組んでいくことを決めていきます。

    中長期的にはエンジニアという枠組みから外れて活躍する可能性もあると考えています。

    エンジニアとして成長していった先に、どんな専門性を磨いて1人ひとりが活躍するのかを考えるにあたり、大きく3つの領域に分類することができるとわたしたちは考えています。

    • プロダクト
      • 例) プロダクトマネージャー, VPoP
    • 技術
      • 例) Individual Contributor, テックリード, VPoT
    • 組織
      • 例) Engineering Manager, VPoE

    経験を積んでいく中で、マネジメントのロールを担って活躍するのか、プレイヤーとしてスペシャリスト的な形でコミットしていくのか、様々なキャリアパスに私たちは寄り添うことができればと考えています。

    どれか興味関心が高いもの1つを選ぶこともできますし、複数選びさらに磨いていくことも可能です。

    ‣
    事例1
    ‣
    事例2

    Hiring Process

    💡
    弊社の選考フローに「面接」というプロセスは存在しません。すべて「面談」というプロセスで選考フローが進んでいきます。 一緒に働くことについてお互いがマッチするか 「面談」という場では対話を重視しています。一緒に働くことについてお互いにマッチするかどうかを確かめ合う場として、候補者の方には活用していただきたいと考えています。 例えば、候補者の方がやりたいと思っていることや築きたいキャリアに寄り添えるような環境を弊社が提供できるかなどをお話ししています。
    プロセス
    弊社担当
    内容
    備考
    カジュアル面談
    エンジニア or エンジニアリングマネージャー
    事業や技術、開発組織など会社に関することをご紹介いたします。 このエントランスブックに記載されていること以上に理解していただきたいとわたしたちは考えています。 わたしたちからの一方的なご紹介だけではなく、候補者様が「もっと深堀りしたいこと」「疑問に思ったこと」などをざっくばらんにお話しながら理解を深めていただき、マッチしているかをご検討していただきたいです。 マッチ度が高い可能性を少しでも感じたら、是非選考へのエントリーをお願いいたします。 もちろん、カジュアル面談時における弊社への志望度は問いません。
    書類選考
    エンジニア and エンジニアリングマネージャー
    書類選考エントリー時に提出いただく書類を弊社で確認し、1週間以内を目処に今後についてご連絡を差し上げます。
    採用媒体によってはスキップさせていただきます。
    採用面談
    エンジニア and TechLead
    弊社とマッチしているかどうかをお互いが見極めるための面談です。 ご経験をお聞きして、弊社の技術に対する考え方や課題解決力を探り、今後一緒にプロダクトを成長させる姿をイメージすることができるかを重要視します。 候補者様の今後のキャリアや弊社の事業の方向性について対話をすることで、お互いが持っている目標を実現するために一緒に進んでいけるかどうかを重要視しています。
    1~2回を予定しています。
    最終面談
    CTO
    プロダクト開発において、Bizメンバーとも一緒に働くことになります。 これまでどのようにBizサイドのメンバーとコミュニケーションを取り、事業成長に向かって取り組まれたのかなどを対話します。考え方など共有しながら一緒に働くイメージをより具体的にイメージできるようにすることを重要視しています。
    まだクリアになっていなかったり、様々なメンバーと話してみたいということもあると考えています。 そのような場合は、是非お申し付けください

    Work Style

    就業時間
    11:00 ~ 20:00 (休憩1時間含む) プライベートな予定がある方は、事前に共有して柔軟に時間を前後させて働いています。
    就業場所
    月, 金 : 出社(渋谷オフィス) 火, 水, 木 : リモートワーク(Gatherを常時接続して就業しています)
    休日/休暇
    完全週休2日制、祝日、法定有給休暇、年末年始休暇、夏季休暇(7〜9月にいつでも使用可能な特別休暇3日付与)

    Benefits

    💡
    個人の成長やパフォーマンスの向上が、事業及び会社の成長につながるという考えをベースに作られています。 ※エンジニア組織独自のBenefitsになります
    制度
    概要
    書籍代補助
    業務に関連するような書籍や自身のスキルアップのための書籍(ビジネス書や技術書など)を月1.5万円まで購入することができます。
    スポーツジム月額補助
    日々のパフォーマンスの維持・向上には健康が重要という位置づけのもと作られました。6割負担します。
    個人クラウド利用料補助
    急速にクラウドプロバイダーから新しいマネージドサービスがリリースされる中で、調査や検証をしたいという背景から作られました。常識の範囲内で利用することが前提ですが全額負担します。
    関東IT健康保険組合
    ピアボーナス
    社員同士で贈りあった感謝の気持ちが報酬に還元される仕組みです。
    Github Copilot
    Github Copilotの費用を負担します。

    Jobs

    現在募集しているポジションはこちら 🤗

    カジュアル面談をご希望の方はこちら🤗

    FAQ

    Question
    Answer
    入社後、配属や取り組む仕事はどのように決まりますか?
    取り組みたいこととお願いしたいお仕事がマッチするように、CTOとの話し合いを通して調整します。
    面談はオンラインでしょうか?
    すべてオンラインで完結します。 場合によって、「社内の雰囲気を知りたい」「入社前にメンバーとコミュニケーションを取りたい」などご希望によって対面も対応いたします。
    副業できますか?
    申請は必要ですが、副業は可能です。業務に支障がない範囲・内容での稼働をお願いしています。
    開発環境はどうなっていますか?
    Macbook Pro(スペックは変更可能)と希望のモニターが貸与されます。
    就業時間を早めたり、遅めたりしてもいいですか?
    プライベートの事情などで就業時間を早めたり、遅めたりしたい場合、事前に社内のメンバーに共有いただければ可能です。
    出社日の月曜日と金曜日もリモートワークしていいですか?
    月曜日と金曜日は原則出社日ですが、家庭の事情などで難しい場合は、社内のメンバーに事前に知らせていただければ可能です。
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